オールウェザーブランケットのおかげで助かった
いつもの板取支流での釣行時。夕食時後半から猛烈な雨降り。早めに食事を切り上げ、テントに入る。
が、夜中、寒さに目が覚めてしまった。寒い。長袖シャツは持ってきてないし、レインウェアは内側が湿っているし、どうしよう?
真っ暗なテントの中でいろいろと思い巡らしふとオールウェザーブランケットのことを思い出した。
普段はシュラフとテントのあいだに敷いて使っているこのシート。裏地がアルミのようなものだ。これで上半身をくるんで寝る。あたたかい!助かったぁ。見た目ごわごわしているのだが、肌触りも滑らかでいい感じ。おかげでその後は朝までぐっすり眠ることができた。
※ピンポイントの気温を調べると最低気温が20度前後だったので、シュラフを持たず、ゴア・シュラフカバーだけでいけると思ったのだが。やはり山は山。

投稿者 裸の王様 : 編集
コメント
色々と大変でしたね。お疲れ様でした。
時期的にシュラフを持参しなかった事は少々乱哩゚ぎましたね。やはりシュラフカバーのみで行動するのは真夏日が続く7月後半〜8月頃限定でしょう。
最近は様々な情報の取得が容易な上に取得出来る情報も比較的的確ではありますが、あまり機械に頼り過ぎる事無く経験に基づく判断が必要だと言う事でしょうね・・・
又、どのような天候でも、そのシーズンに合った防寒着を1枚常備する事は常識です。王様の友達として敢えて苦言を呈すれば「何年アウトドアで遊んでるんだよっ!」と垂オ上げたいですね。
何はともあれ良い経験をしたのかも知れませんね。それにしても最近良いシュラフを購入したばかりだと言うのに・・勿体無いモッタイナイ・・・あはははは。
投稿者 masanobu : 2004年07月01日 10:43
いい経験でした。程度が軽く済んだのでラッキーです。
投稿者 裸の王様 : 2004年07月01日 23:29
スペシャルアイテムがあってよかったですね〜(^^)。
雨に打たれると、本人が思っている以上に体力を消耗しているものです。
翌日のためにも、快適な睡眠環境は大切なことです。
荷物に余裕があれば着替えも持って行かれたほうがいいですよ〜。
また、雨後の急な増水等にも助ェ気をつけてください。
私も、先日のG杯で雨にあいました。スタッフとして参加させて頂いていた為、本部のテントの中で雨をしのいでいたんですが、選手は大変だったろうな〜。
例年に比べて魚が釣れていない為、優勝争いは本当に1匹2匹の差でして、検量中は周りの選手の視線がチリチリととっても痛かったです。
投稿者 ウエノ : 2004年07月02日 00:06
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