闇鍋

焚火の灯で明るく感じるがおでんを食べようとするとどこにどんな具があるのかさっぱりわからん。

キャンドルランタンをかざしてみるのだがやはり 何も見えない。
こんな夜更けに食事をしなければ、焚火の灯だけで秋の夜を充分にゆったりとした気持ちで寛げる。
ふっと空を見上げると、満天の星空だっ。

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投稿者 裸の王様 : 編集

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