開田&濁河温泉991002

丁度、季節の変わり目の日、だったのかな?
その晩は、雷がゴロゴロドッシャーンという悲鳴で
すっかり目が覚めた。

初めは、開田から濁河温泉の道中で(標高1800m位)
ナイスなポイントを見つけて、設営したんですが、
風が断続的に妙に吹きすさぶので、色々考えて、
もう少し下にある日和田高原という所に移動しました。
(標高高いから風はしょうがないのかとも思ったけど。)

夕方から曇ってきて、
雷の音で目が覚めました。
テントの正に「真上」から、「ゴロゴロゴロゴロ...」と
今から、一発、かましたるぞおというカンジで、
聞こえてくる。ホントの話。

「こりゃあ、あかんバイっ」「どうするうう」
「すぐそばには大きく立派な木はあるしい」
「テントからでたら一発やでえ」
「亡くなった親父さんもゴルフ場で打たれたことだし」
「生き延びるには、臆病が一番じゃあ」

あれこれ、言い訳がましく、一人言を
ならべましたが、
車に逃げ込み一晩過ごしました。

ほんと、変わり目の日だったようで、
開田も翌朝は10度切る気温で、名古屋に帰った
翌日は数日前の夏真っ盛り?からうって変わった
秋に入りました。

写真は、最初の設営場所。

24_Field11[1].jpg

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投稿者 裸の王様 : 編集

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