開田高原990911_02

開田高原でキャンプするのが好きだといっても特に何かをするわけでは無い。好きなものを作っては食べ、焚き火を焚きながらビール・ワインをやりながら好きな本を読み、一日に一二回、近くの温泉へ御嶽山を眺めながら浸かり、戻ると晩飯のしたくだあというカンジで過ごしている。

今回はウェブで仕入れた「熾き火で焼きリンゴ」を試してみた。
一個は多いだろうと半分にしたものを持ってきていたので、
それをまた火が通り易いようにと小口に切ってアルミホイルで包んで熾き火にぶち込む。待つこと助ェ位。まだかなあってそっとホイルを少し開いて覗いてみるが見た目は未ださっぱり。でも、しばらくするとリンゴの甘ーい香りがしてきたぞ。結局大凡四助ェ?位はかかってしまった。
底の方では少し焦げて、リンゴの糖分がプリンのようにカルメラ状になっている。食べてみるとウンマイことっ。砂糖とかまぶしたりはしなかったんですが、使ったリンゴが良かったのか甘くて香ばしい。甘いものって余り好きじゃないんですが、こいつはいける。

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こういう熾き火を使ってのんびり料理っていいなあ。
よく耳にするダッヂ・オーブンの楽しみも似たようなところなんでしょうね。熾き火ぶち込みクッキング、これからもあれこれ試してみたいもんです。

結局二日間とも、雨や曇りの天気で、大好物の御嶽山は少ししか見えなかった
のは残念でもあり、開田に通い始めて、初めての事でした。

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投稿者 裸の王様 : 編集

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