雪中焚き火的読書

自分の嵐閧ナはキャンプ場に積雪は
無いはずだったのに...

車の乗り入れもできないので
いつもの向かって右手奥のスペースは断念し、距離が近くて風避けになるロッジ脇で昼飯の用意

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今回ソロ用の四角なクッカーのセットを買ったので、通常の長い麺の替わりに「ペンネ」に初挑戦してみた
「アルデンテ」がイマイチはっきりせずも美味しそうな出来上がり!

食してみると
「このぶっといとした食感がペンネの醍醐味です」というような、「たべるの初めてでしょ?だからよ」というような何ともな味わいであった

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今回の大目的の「焚き火を思う存分楽しみながら読書」を楽しむの図

左手から着火材用の唐松、薪、真保裕一著作、ビール、焚き火

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今回は、スノーピーク製の「ワンポールペンタ」というイカシタ、
ソロ用のタープを風避けに使うのも楽しみにしていた。
着くと30-40センチの積雪なのでかなりボーゼンとしてしまう。
雪かきしないとテントも張れやしない。

敷地内にハリアーを乗り入れるのも困難で、路駐のまま暫く佇んでいると、
ひっきりなしにこの先のマイアスキー場へと向かうらしい車や帰りの車が凄いスピードで
行き交っていく。

雪の洞穴つくるには少なすぎるしな。(作ったこともないくせに。)

あれこれ「考えすぎ」て頭がクラクラしてきたので、
とにかく昼飯のしたくしてみようと設営場所を検討してみる。
いつものちょっと奧のスペースは荷物の移動の距離を考え断念して、
道路に近いところでロッジの脇の風よけになりそうで平らな所にする。

場所が決まったらまずは「焚き火の火起こしだっ」
紙切れを火種に火を点けてみたが一発ではうまく行かず、
枯れた唐松の葉でやってみるとこれが凄い勢いで燃えてくれる。
また一つ勉強になった。

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投稿者 裸の王様 : 編集

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