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消費税率8%で住宅購入中止

家を購入するときに改めて、高い!と感じる税金とは、消費税ではないでしょうか?消費税率が8%に上昇すると住宅購入の中止を検討するというかたが25%というアンケート結果だったそうです。

住宅生産団体連合会(住団連)が戸建て住宅の購入予定者を対象に実施したアンケートでこんな結果が出た。中止検討以外を含めて、「購入に影響が出る」と答えた人は約8割に達している。

影響を受けるという回答のうち、48・7%は購入計画、時期の見直しを検討すると指摘=グラフ参照。住団連は「税率引き上げ前に一時的な駆け込み需要はあるだろうが、長期的には元手の少ない若年層を中心に厳しい状況になる」と予測している。(以上、産経新聞ウェブ版より引用)

各政党の党首らが出席するテレビ番組では、それぞれが消費税率が近い将来に、12%くらいにまで引き上げる必要があると言っていました。

家を購入するとき、今の税法では勿論、消費税がかかりますから、諸費用込みで家を購入するのに、例えば3500万円かかったとします。消費税はいくら掛かるでしょう?

答えは、今の5%の税率ならば、175万円です!!がーん!

そして、消費税率が8%になると、とたんに!280万円です。がびーん!!!

また、政党党首というおえらいさんがたが言うとおり、消費税率が12%にもなってしまったら、納める税金の額はなんと!420万円です。ぽか〜〜ん・・・

それだけ、住宅ローンの支払総額は増え、ローン支払期間がさらに増えるということです。

われわれ小市民の家計を圧迫して、火の車にして、血のにじむような思いをさせて、納めさせる税金を一体何に使うのか?

東京の一等地にある、国会議員のための億ションに化けるのです。しかも賃貸料は中古のボロボロアパート並で使い放題!!

いったい、われわれ小市民は、どうやって、税金というリスクに対して、自己防衛すれば良いのでしょうか?消費税が上がる前に思い切って買うしかないの?

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