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家を購入のための住宅ローンの動き

家を購入するときに、欠かせないのが住宅ローンですね。ゼロ金利政策解除に向けて金利も上昇傾向がはっきりとみられます。

家を購入する価格が同じでも、金利が1%上昇すると、住宅ローンの返済額は10%以上増えてしまう・・・住宅ローンの影響の大きさに改めて身がすくんでしまいます^^;

住宅ローンの金利上昇によって、住宅ローンの返済額へ与える影響についてはまた改めるとして、まず、今後の金利がこれからどんな感じで推移していきそうなのか?今後の見通しについてチェックしていかないと不安ですね。

2006年前半に、日銀が量的緩和政策の解除を実施しました。日本経済が順調に回復拡大基調にあるという判断だとしたわけです。一方で、ゼロ金利政策は、2007年の秋口には解除されるのではという見通しが市場ではあるそうなので、これから住宅ローンを考える場合には非常にドキドキなことになってきています。

住宅ローン金利の上昇

三菱東京UFJ銀行などの大手銀行は、3月1日から固定型住宅ローンの金利をほぼすべての期間で引き上げました。例えば、三菱東京UFJの場合、期間1〜20年で0・05〜0・1%引き上げ年2・9〜4・7%、みずほ銀行は期間2〜20年で0・1〜0・2%引き上げ、年2・85〜4・5%にしました。(フジサンケイウェブより)

この3月から実際に、大手都市銀行が日銀の政策金利アップに応じて、金利を引き上げてきました。銀行の調達コストが上がったので当たり前というかしょうがないですね。

住宅ローン金利のグラフ

家を購入しようと検討し始めるときは、大手都市銀行や、その他の住宅ローンの金利を過去に遡って、グラフ化しておくと、どんな傾向にあるのか?というがよく掴めるようになります。

ネットなどでグラフを作成して公開されているところもありますが、「自分で調べて、自分でグラフ化する」ほうが、より頭にインプットされます。また、この時点でなんで住宅ローンの金利があがったのか?下がったのかといった視点で眺めてみる、調べてみるとより身に付くと思います。(実際効果は大きいです)

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