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フラット35の利用者が急増

家を購入するための住宅ローン金利の上昇が、はっきりと見込まれるいまは、借入後の金利変動要素が少ないローンのほうが安心です。

住宅ローンの金利のタイプには、大きく分けて、固定金利タイプと変動金利タイプ、そして両者を掛け合わせたようなタイプとがありますが、個人的には、固定期間の長い住宅ローンの中から、できるだけ金利が低いものを選んで利用したいものです。って、誰でもそうですよね?

今の住宅ローン環境ではフラット35がオススメ

個人的にオススメで、最も安心だとおもうのが、フラット35のように住宅ローンの完済まで金利がまったく変わらないタイプの住宅ローンです。

住宅金融公庫の調べによると、2006年初めから、住宅ローンのフラット35の申込件数が急速に増加しているそうです。いよいよ住宅ローンの金利が上昇傾向になってくると見込んだかたたちが、長期に、完済まで金利が変わらないというフラット35の安心感に惹かれてというのが大きな理由だと思います。

それまでは固定金利選択型(2,3年)で、1%とや2%という今では考えられないような超低金利ローンを利用するかたが多く、当時2%後半だったフラット35はそれほどでもなかったようです。

このところのはっきりとした住宅ローンの金利の上昇傾向で、フラット35が見直されてきているのでしょう。

住宅ローンのリスクを最小限に

この金利上昇の局面で、固定金利選択型の超低金利な住宅ローンを利用して、2〜3年後に金利が3%とか4%とかに上がると、返済額の大幅アップには恐ろしいものがあります^^;

住宅ローンには、返済できなくなるかもしれないというリスクがあるので、それをできるだけ無くすためにも、全期間固定金利型のフラット35のような住宅ローンが見直されているのでしょうね。

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