家を購入するといえば、それは一生に一度あるかないかの大きな買物です。どうせなら思いっきりわがままに計画したいものです。
私が思い描く、家というのは、家と言う建物もそうですが、それよりも最重要視していること、それはどこに住まうか?ということです。
家を購入するなら、是非、美しい自然環境 豊かな高原で暮らしたい。それが長年思い描いている夢のひとつです。
学生時代から、キャンプしたり、野宿したり、川遊び(カヌーや渓流釣り)などアウトドア遊びが大好きで、近隣の自然豊かな山々がある県外によく遊びに出かけています。
今は仕事などが以前よりも忙しくなってきたこともあり、なかなか遠出できなくなってきましたが、それでもたまーに、物件探しに出かけています。
妻はどちらかと言えば、何かと便利な都市生活を志向しているんですが、でも、山間部に住まうことについてもそれほど抵抗感が無いようで、ほんとそれは嬉しいし、有り難いことです。
それで妻を連れて、半分はアウトドア遊びがてらなんですが、山間部というか田舎物件の土地の見学に回ってみたりしています。
田舎物件については、それこそネットでいくつかのホームページで、紹介されているので、家と同じように見学して回って見える方もいると思います。
家のやりかたは、先ずはココ良さそうというのを、雑誌やテレビなどで取材^^して、その県内の物件が無いかをネットで探します。
当たりをつけたら、その物件を取扱う、不動産屋とか仲介業者とコンタクトをとり、日程を約束して当日現地を見学させてもらっています。
だいたいが田舎なので、車で迎えに来てくれて、車中では地元の物件の話から始まって、生活情報についてなども情報収集しています。
話を聞いていて驚いたのは、現地に赴くことなく、電話で物件を注文しちゃうひとがいるそうなんです!詳しいことはプライバシーの問題になるので、教えてもらえませんでしたが、そういう方は、自分で住まうというよりは、投資の対象として目ぼしいところは抑えるという感じだそうです。