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一戸建てのメリット

家を購入するにあたって、検討することのひとつ、大きく分けて、マンションにするか、一戸建てを購入するか?一戸建ての家を購入し住まうことでのメリット・デメリットについて考えてみました。

一戸建ての家を購入するメリット

一般的に言われている、一戸建ての家を購入するメリットとしては、以下のようなことです。

自分の家の庭がある
敷地面積によっては、庭はほとんど造れないという場合もあるかも知れませんが、住宅地であれば特に建ぺい率というものがあるので、狭いながらも我が家の庭をつくることが出来ると思います。
私が将来家を購入するときは、何としても庭つきが欲しいです^^庭が広いほうが、多少家の中の部屋が小さくなっても我慢します^^
ペットを飼うのは基本的に自由である
ペット好きのかたが、家を購入するときに一番優先されることのひとつが、今のペットを自由に飼える環境かどうかだそうです。家の購入という人生でも一番大きな買物(決断)をするわけですから、今はペットがいなくても、将来子どもができたときのことなども考えて、この点を気にする方もみえるそうです。
家の維持に関して毎月の費用がかからない
マンションですと、強制的に、管理費や将来の修理修繕などのための積立金を支払う必要がありますが、一戸建てであれば勿論かかりません。ただし、一戸建ても勿論、建てて完成したときから、古くなっていくわけですから、将来への備えは必要ですね。
修理や改築、リフォームなどが自由にできる
一戸建ての場合、法規制を守ることは前提ですが、マンションと比べて非常に自由度が高いです。世代が変わってから行う建替えも、自分たち家族の考えと資金で実行することが可能です。
これが、マンションとなりますと、専有部分内の変更ですら、自由にはできないことが多いのですし、共用部分を勝手に変更することなんてできません。
たとえ老朽化してきても、いろいろな考えをお持ちのかたも多いですし、また、それぞれに事情をお持ちなので、管理組合で建替は一部の世帯の希望だけでは、中々進まないということもあるようです。
プライバシーが守られる
マンションでは隣同士、住まいが隣接していますので、壁や床、窓などを通じ、生活の音がもれ聞こえてしまいますが、一戸建てではそういった心配はそれほどありません。プライバシーに敏感なかたは一戸建て向きです。
土地つきなら資産価値も残り易い?
これは物件により様々で一概にはいえませんが、一戸建てで土地付きの家を購入すれば、たとえ将来、家の建物が老朽化して、資産価値がほとんどなくなったとしても、土地部分の資産価値の割合が、マンションなどと比べてはるかに大きいので、資産価値の保持という観点では大きなアドバンテージがあるといえると思います。

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