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マンションのデメリット

家を購入するにあたって、検討することのひとつ、大きく分けて、マンションにするか、一戸建てを購入するか?特にマンションを購入し住まうことでのデメリットについて考えてみました。

マンションのデメリット

一般的に言われている、マンション購入のデメリットには以下のようなことがありますよね?

毎月の住まいの諸費用が掛かる
マンションの管理費やマンションの将来の修理修繕のための積立金や、車の駐車場代といった諸費用が毎月かかります。一戸建てで考えると(車の駐車スペースを最初から組み込んでおけば)、車の駐車場代は痛いです。が、特に、将来の修理や修繕のための積立金というのは、一戸建てであっても必要になってきますし、また、自発的に将来のための積立を続けるのは結構大変です^^;そういう意味では、「強制的に」積立をするというのは良いかもしれませんね。
ペットは飼えなかったり、制限が多い
共同で同じ敷地内で、密接して暮らしている以上、さけられません。わかってはいるけど、ペット愛好家にとっては、マンション購入を断念する、どのマンションを購入するかの大きなポイントのひとつになっているそうです。
マンションの同じ住民とのトラブルが心配
住まいが隣接しているので、お隣同士や、階下の住民との間での、例えば音がうるさい、気になるといったトラブルを抱えたり、止めて欲しいけど中々言えないことでストレスが溜まる・・などなど、心配ですね。
住民間での意思統一
多数の世帯が同じマンションに住むわけなので、管理規約などのルールは欠かせませんが、その管理規約の変更しないといけないときや、マンションの修繕・修理、あるいは建替えのときなどに、住民間の意見をまとめる必要があるときは、時間も手間も大変かかり、大きなエネルギーが消耗されるそうです^^;
プライバシーが心配です。
マンションでは、窓を開けた上での会話がバルコニーを通じて、隣に漏れるということがあるようですし、掃除機をかけたり、洗濯機を回していたりすると、その音が階下に伝わってしまうことも多い。逆もありです。つまり、隣接するお住まい、世帯の生活感が伝わってきます^^;

耐震偽装の問題では、今でも、今後の道筋がたっていないマンションが数多くあるそうです。耐震偽装がもし行われていたとしたら、それは一戸建てでもマンションでも大変なことですが、マンションの場合は、複数の世帯の意思統一ということが欠かせません。そこらへんは、先先のことを考える、万が一想定外のことが起こった場合はどうなる?といった視点も、購入に当たっては必要ですよね。

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