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住宅展示場の使い方の注意

家の購入や、家づくりなどの参考にと、住宅展示場に足を運ばれたことありますか?住宅展示場って、家の実物があるので見に行くだけで結構楽しいイベントですが。

残念な点が結構あります。ひとつは限られたハウスメーカーのものしか、展示されていないので、たくさんある住宅建設会社のごく限られた一部としか出会えないわけです。もしかするともっと自分と家族にマッチした住宅メーカーがあるかも知れないのにです。

住宅展示場に出かけたときに、そこにいた営業マンの人に、展示されている家のことを聞きながら、この住宅展示場に出展するための費用についても、さりげなく尋ねてみました^^;

詳しい金額までは教えてもらえませんでしたが、出展費用や、展示する家を建てる費用、出展している家の維持修理費用、住宅展示場に足を運んでもらうとための広告・集客のための費用、常駐させるスタッフのための人件費等々、かなりの金額がかかっているようです。

家の展示方法にも、あれ?と感じます。

というのは、住宅展示場に出展されている家というのは、総じて大きくて、立派過ぎるんです^^;

出展される住宅メーカーさんにとってみれば、自社で最新最高の機能・設備を整えたもので、且つ他の出展されている同業他社さんのモデルハウスに決して見劣りしないように建てられるというのは、もっともなことです。

それはまあ、いいんですが。家を建てるその坪数というか、大き過ぎると思いませんか?

家のような、ごくごく小市民としては、家を購入できるとしても、せいぜいが30坪くらいかな〜?そんな予算が無いものにとって、住宅展示場に建てられているモデルハウスというのは、どうだろう?60〜70坪くらいもあるんじゃないでしょうか?

そんな立派過ぎるモデルハウスを見てまわっても、実際に購入できる家とは全然、レベルが違うので、体感できる・実感できるはずの住宅展示場としては、ちょっと違うのではと利用者としては思ってしまいます。

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